「エタノールは入ってたらダメ」
「敏感肌は絶対NG」
そんな情報を目にして、
成分表示に“エタノール”を見つけるたびに
不安になっていた時期がありました。
でも実際は、
エタノール=一律に悪ではありません。
それでも私が
「できるだけ避ける」という選択をしているのには、
ちゃんと理由があります。
この記事では
エタノールの役割
敏感肌がエタノールで荒れやすい理由
私自身の体験
を、できるだけわかりやすくまとめます。
エタノールって何のために入っているの?
エタノールは、化粧品では主に
• さっぱりした使用感にする
• 成分を均一に混ぜる
• 肌への浸透をよくする
• 防腐・品質安定の補助 など
の目的で使われます。
つまり、
メーカー側にとっては使いやすい成分。
問題なのは「入っていること」より
入れ方・量・肌状態との相性です。
敏感肌がエタノールで荒れやすい理由
敏感肌の人がエタノールで肌が荒れやすい理由は、
エタノールの性質が関係しています。
① 揮発性が高い
エタノールはすぐに蒸発します。
そのとき、肌の水分も一緒に奪いやすい。
→ バリア機能が弱っている肌には刺激になりやすい場合があります。
② 刺激を感じやすい
健康な肌では気にならなくても、
• 肌が薄い
• 炎症がある
• 乾燥している
こんな状態だと
ヒリヒリ・赤みとして出やすい場合があります。
③ 「効いてる感じ」に騙されやすい
スーッとする感覚=効いている
と思っていた時期、私もありました。
でもそれは
刺激を感じているだけだったことも。
私がエタノールを避けるようになったきっかけ(体験談)
昔の私は、
• さっぱり系
• 美白・角質ケア
• エタノール入り
こういう化粧品をよく使っていました。
使った直後は調子がよく見えるのに、
数日〜数週間で
• 乾燥
• かゆみ
• なんとなく荒れる
を繰り返す。
「スキンケアを頑張るほど荒れる」
その原因のひとつが
エタノールの入った化粧品を重ねすぎていたことでした。
エタノール=絶対NGではない
私は
「すべての人が避けるべき」
とは思っていません。
• 皮脂が多い
• 夏場だけ使う
• 肌が安定している
こういう条件なら
問題なく使える人も多い。
ただ、
敏感肌・ゆらぎ肌の時期には注意が必要だと感じています。
私が気をつけているポイント
今は、こんな基準で見ています。
• 成分表示の前半にエタノールがあるか
• 毎日使うものかどうか
• 肌が荒れている時期かどうか
エタノールが気になる人へ
もし今、
• なんとなく荒れやすい
• 乾燥が続く
• スキンケアが合わなくなってきた
そんな状態なら、
一度エタノール入りを休んでみる
それだけでも、肌が落ち着くことがあります。
「合わないかも」と感じた自分の感覚は、
間違っていません。
まとめ
エタノールは便利な成分
でも敏感肌には刺激になることがある
大切なのは「避ける or 使う」ではなく
今の肌に合っているかが大切です。
私は、肌が楽になる選択を優先しています☺


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