季節ごとに変えるべき?春夏秋冬の肌トラブルとスキンケアのポイント

スキンケア

ご覧いただきありがとうございます。

敏感肌でありながら、10年以上美容のお仕事をしてきましたTsumuriです🌷

早速ですが、みなさま、スキンケアアイテムは季節に合わせて変えてますか?

長年愛用しているものを年中通して使っているという方もいらっしゃるかと思います!

それはそれで長年愛用できるほど自分に合ったアイテムと出逢えていることはとても素晴らしいことです✨

なので、無理に変えてみましょうとは言いません!

もし、これらに当てはまる場合は季節に合わせてスキンケアを見直してみましょう。

  • なんとなく、肌に合わない感じがするけど一年中同じものを使っている
  • 季節の変わり目に肌トラブルが起きやすい…
  • いつものスキンケアなのに急に合わないと感じることがある…

どれか一つでも当てはまった方はお洋服の衣替えのように季節にあわせてスキンケアも変えることをおすすめしています。

そして、今、この記事を読んでくださっている方はきっと敏感肌で悩まれている方かと思います。

美容情報というのはネット上に良い情報も悪い情報も数えきれないほど溢れかえっています。

その結果、何を信じるべきか。何が正解か。わからなくなってしまい、自分に合わないケアをやり続けてしまうことで敏感肌を悪化させてしまったり、肌荒れを繰り返してしまうケースは非常に多いです。

私もなかなかこれが自分に合う!というものと出逢うことができずにいました。

長年、敏感肌に悩んでいたため色々試すことに不安な気持ちもありながらも、美容が好きな気持ちも強く、挑戦して、失敗して。の繰り返しの日々でした。

色々なものを試す中、肌の状態は季節によっての変化が大きく、その変化に対応していくにはスキンケアも季節によってしっかり見直していくことが大切ということに気がつきました。

この記事を読んでいただくと、季節によって起こりやすい肌トラブルの特徴やそれぞれの季節ごとのスキンケアを選ぶ際の基準、季節に合わせてスキンケアを変えたほうがいい理由がわかります。

是非、最後までお読みください。

春夏秋冬それぞれの肌トラブルの特徴は?

日本には春夏秋冬と季節がありますが、それぞれの季節によって肌トラブルの原因は変わってきます。

季節ごとの肌トラブルの原因を理解することでその時必要なケアが明確になります。

🌸春の肌トラブル🌸

春は花粉の季節。花粉が肌に付着することによって肌が揺らぎやすくなり、乾燥かゆみ赤みヒリヒリ感が出やすくなります。また、マスクをすることによって摩擦が起こるあたりが特に荒れやすくなったり、寒暖差によるバリア機能の低下により、肌がストレスを受けやすくなります。

冬が終わり、紫外線量も増えてくる季節です。

🌻夏の肌トラブル🌻

夏は強い紫外線や室内では欠かせないエアコンにより肌の水分が奪われ、乾燥を感じます。

皮脂の増加により、表面はべたつくのに、肌の内側は乾燥している状態であるインナードライ肌になりやすくなります。

また、日焼け後の炎症により、赤みヒリヒリ感ほてりなどの肌トラブルも起こりやすくなります。

紫外線によるシミソバカスくすみしわなどは紫外線を浴びてすぐには肌表面には出てきません

🍁秋の肌トラブル🍁

秋は、夏のダメージが肌悩みとして表面に出てくる季節。真夏に受けた深いダメージは秋になってからどんどん内側から表面へシミやソバカス、くすみとして出てきます。

夏のダメージは元気な肌を生み出すターンオーバーに影響します。

ターンオーバーが乱れることでダメージを受けた肌が表面にとどまり、肌がごわつき、スキンケアの浸透が悪くなると感じることがあります。

急に気温が低下することで肌の水分が減少します。

夏のダメージと乾燥が重なり、敏感肌が悪化しやすい季節でもあります。

⛄冬の肌トラブル⛄

冬は強い乾燥です。空気中の湿度が一年の中でも最も下がり、肌の水分がどんどん奪われていきます。

寒さで血行不良になり、くすんでみえたりすることもあります。

乾燥により、特に頬や口周り、目元などにカサつきや粉吹きが起こり、化粧水などがしみる敏感肌になりやすくなります。

乾燥は肌トラブルのスタートライン

簡単にそれぞれの季節に起こりやすい肌悩みを出しましたが、これだけでも季節によって肌の状態が変化していることがわかりますよね。

そして、どの季節にも共通しているのが乾燥

乾燥は様々な肌トラブルに繋がってしまう厄介者です。

大前提、保湿ケアというのはどの季節にも欠かせないのがわかります。

スキンケアも衣替えしよう👗

真夏に厚手のコートを着たり、真冬に半袖を着たりすることはなかなかないですよね。

季節に合わせた服装に変えていくようにスキンケアも季節にあわせたものに変化させてみましょう。

季節ごとにスキンケア一式すべて変えるのはとても大変なので、化粧水だけ。乳液だけ。美容液を使っている方は美容液だけなど一部だけでも問題ありません。

🌸春のおすすめスキンケアタイプ

春は花粉寒暖差紫外線の増加などにより肌がとても揺らぎやすい季節です。

その為、春のスキンケアは「低刺激」「保湿」を意識したスキンケアを選ぶのが大切です。

また、マスクの摩擦による刺激を受けやすいので、肌を外部の刺激から守ってくれるバリア機能を守るケアも意識しましょう。

▶▶敏感肌でも使えた春におすすめのスキンケア

🌻夏のおすすめスキンケアタイプ

夏は紫外線が強く、皮脂や汗が増えやすい季節です。

べたつき毛穴のつまり、気づかないうちにエアコンによって肌の水分量が奪われている状態です。

夏は皮脂分泌が増えるため、さっぱりとした使用感のスキンケアがおすすめ。

べたつきが気になるからといって保湿を怠ってしまうと、肌の内側が乾燥するインナードライ肌になりやすくなります。

化粧水だけで終わらせず、乳液などでしっかりうるおいを与えることが大切です。

🍁秋のおすすめスキンケアタイプ

秋は遅れて夏の紫外線ダメージが肌の表面に出てきやすくなります

気温や湿度が低下することで乾燥も感じやすくなります。

秋のスキンケアでは、「ダメージケア」「保湿ケア」を意識することがポイントです。

夏よりも保湿力の高いスキンケアに切り替え、肌のうるおいをしっかり守ることが大切です。

⛄冬のおすすめスキンケアタイプ

冬は一年の中でも一番乾燥する季節です。

夏のさっぱり系のスキンケアのまま冬のスキンケアをすると乾燥対策には足りない場合もあります。

肌トラブルに繋げないためにもしっかりと水分と油分を補える高保湿ケアに切り替えるのがおすすめ。

まとめ

季節が変わると、気温や湿度、紫外線量など環境も大きく変化します。

それに伴い、肌の状態も季節によって少しずつ変化しています。

なんとなく同じスキンケアを続けるのではなく、その時の肌状態、季節に合わせて洋服の衣替えのように少し変えていくだけでも肌トラブルの予防につながります。

「最近なんとなく肌の調子が悪い」と感じている方は、是非、季節に合わせたスキンケアを意識してみてください。

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