肌のことを考えすぎて、余計に調子を崩していた話

肌悩み

敏感肌だと
「今日は大丈夫かな」
「また荒れるかも」
と、無意識に一日中肌のことを考えてしまう。

私もその一人でした。

荒れが酷い時には、仕事はもちろん楽しみにしていた予定すら行きたくないという気持ちでした。

マスクをしてでかけるも、マスクの摩擦でさらに悪化してしまう悪循環に陥ってました。

肌のことを考えすぎていた頃の私

朝起きて最初に気になるのは肌の調子
洗顔の時の感触、鏡での赤み、化粧ノリ。

少しでも違和感があると、
「昨日何か悪いことしたかな」
「今日は荒れるかも」
と頭の中が肌のことでいっぱいになっていました。

考えすぎていた時に起きていたこと

今振り返ると、肌のことを考えすぎている時ほど、こんな行動をしていました。

鏡を見る回数が異常に多かった

  • 何度も確認する
  • 気になると近づいて見る
  • つい触ってしまう

ちょっとした変化に一喜一憂

  • 赤み=もうダメだと思う
  • かゆみ=悪化のサインだと決めつける

不安から余計な行動が増えていた

  • 触らなくていいのに触る
  • 休ませた方がいいのに何かしたくなる

不思議と調子がよかった日の共通点

  • 朝の時点で判断しなかった日
  • 肌以外の小さな満足があった日
  • 肌の状態を記録しなかった日

スキンケアを変えたわけでも、
特別なことをしたわけでもありません。

ただ、考えすぎないようにと自分に言い聞かせてました。

肌の調子と気持ちは思っている以上につながっている

敏感肌は、
ちょっとした刺激や変化を感じやすい分、
「気にしすぎる」状態になりやすいと思います。

でも、
肌を良くしようとして考えすぎるほど、
無意識の行動や緊張が増えて、
結果的に肌の負担になっていました。

今、私が意識していること

今は、このように考えるようにしています。

  • 少しの違和感=すぐ悪化、ではない
  • 今日一日で判断しない
  • 肌のことを考えない時間をつくる

「気にしない」のは難しいけど、
気にしすぎないことは意識できる。

それだけで、
肌との付き合い方が少し楽になりました。

まとめ

敏感肌の不調の原因は、
必ずしも「何かを間違えたから」ではありません。

肌のことを考えすぎて、
自分でプレッシャーをかけていた。

そんな可能性もあると気づいてから、
私は少しずつ楽になりました。

同じように悩んでいる人の
気持ちが、ほんの少し軽くなれば嬉しいです。

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